前回の記事でやらかしてしまった誤送金。

HSBCオンラインバンキングから振込先を間違えてしまった場合
HSBC HKのモバイルアプリから自分のアカウント内でのTransfer(USD→HKD)をするはずが、間違えて他の振込先へTransfer(振込)してしまった場合どうなるのか?当然、相手の口座へ振込した金額分が自分の口座から減って(無くな…
最悪戻ってこないことも視野に入れていましたが、やり取りから約1ヶ月で無事戻ってきました。
今回誤送金した送金先は2026年時点では閉鎖されている「SAXO HK」の証券口座宛てでした。

Funding Instructions | Fast & Secure
Deposit and withdraw funds from your trading account. Transfer funds using our simple procedure in minutes. Learn more h…
香港市場からは撤退していると聞いていたので
・連絡先はどこだ?
・今も送金は受け付けているのか?
など問い合わせ先を探すのに苦労しましたが、メールを送ってから数日後に返信がありました。
送金先からは
・取引の詳細が分かる明細が欲しい!
と言うことで
送金元のHSBCにログインして確認するも、送金先へ送金した時の画面(詳細)は取得できず
「Chat』から問い合わせることにしました。

送金時の詳細を送り、担当者さんは理解してくれましたが最終的に取引画面(明細)を表示することはできませんでした。
(前回に記事のように封書は印刷して海外発送している)
結局「何」が決め手となったのかは分かりませんが、行動しなければ戻ってくることはなかったように感じます。
まとめ
・海外送金の最終画面(取引画面)がスクショなどに保存しておくこと!
・英語が話せなくても何とかなること!
GoogleのCMでも見ましたが、今後は会話も即時翻訳してくれるので会話の意思疎通も図れるようになる時代です。
今回は相手が企業でしたが、個人宛てへの誤送金だともっと時間がかかっていたかも知れません。
とりあえず無地戻ってきて良い勉強になりました。

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