HSBC HKのモバイルアプリから自分のアカウント内でのTransfer(USD→HKD)をするはずが、間違えて他の振込先へTransfer(振込)してしまった場合どうなるのか?
当然、相手の口座へ振込した金額分が自分の口座から減って(無くなって)しまいます。
久しぶりの作業でミスをしました。
(自分のHKD口座と勘違い)
このままずっと放置していても戻ってくることはないので振込取り消し依頼をしなければなりません。
連絡先の分かる「知り合い」であれば戻ってくる可能性は高いですが
今回、私が間違って振込した振込先はすでにクローズドされた香港の証券会社のアカウントです。
(過去に振込したリストを残したままにしていた)
とりあえず、落ち着き・・・優先順位的にしなければならないことは、HSBCへの連絡です。

Mac Bookを開きHSBCのモバイルバンキングにログインして(普段はスマホアプリがほとんど)問い合わせ先を探します・・・。
PCから問い合わせる理由は「翻訳操作がしやすいからです」
※スマホからもできますし、後にやることになります。
しかし、PCからはできなくて
「電話」か「HSBC HKのモバイルアプリ」のChat With usに誘導されるのでPCはあきらめスマホから問い合わせることにしました。
結論から先にお話しすると
Chatからカスタマーサービス担当者に繋いでもらい「取り消し依頼書」をPDFで送ってもらいプリントアウトした書類に記入してエアメールでHSBC HKへ配送することになります。
そこからHSBC側からも間違った振込先へ連絡してもらうことになるようです。
記事公開時点ではまだ間違って振込した金額は戻ってきておりません。
何故今回『やらかしてしまった失敗談』を公開するのか?
それは同じ失敗(振込先を間違える)をしてしまった人の対処法の参考になれば!と考えたからです。
進展があればまたお知らせします。

HSBC Mobile Appからログインして連絡する
まずは、スマホアプリ(HSBC HK)にログインします。

『Start chat』へコメントを入力します。
参考に私がよく活用している翻訳サイトはこちら

「Chat With us」から問い合わせる(英語へ翻訳)
何度かメッセージ入力しても伝わらず・・・

「Cancel」したいことを何度かニュアンスを変えて送っているとAgent(担当者)に代わってくれました。
Agent(担当者)さんは超優秀で、振込した口座番号の一部や金額、カレンシー(通貨)の確認が取れる(一致)と現在の状況を調べてくれました。
振込時に『今すぐ振り込み』を選択したのが大失敗
振込したことがある人はご存知だと思いますが、振込手続き最終段階に
いつ振り込むの?
「Now」
を選択すればすぐに手続きは行われます。
話を戻すと、Agent(担当者)さんが確認した時点では「取引は完了済み」でした。
(Upon checking the transaction was completed status by now)
すでに相手の口座へ着金しているのでキャンセルするには「取り消し依頼書」に記入して送って欲しい旨のメッセージが送られてきました。
『Now』を選択しなければ、この時点でキャンセルしてもらえた感じでした。
参考

3枚のPDFをダウンロードしてプリントアウトして入力する作業
添付のPDFを開きプリントアウトして「取り消し依頼書」へ記載します。
最後にサインして封書へ入れて郵便局へ行くことになります(送料が不明なので)
日本から香港への宛名の記入方法
日本から香港への航空便(エアメール)が初めての人は戸惑うかもしれませんが、郵便局のサイトには記入例もあるので参考にしてください。

書類は手書きでも大丈夫です。
定型内の市販されている茶封筒でOKです。
大阪→香港への書類(25グラム以下)の料金

定型サイズの航空便(エアメール)であれば最安120円(10日前後の日数が必要)〜となります。
まとめ
誰にでも失敗は起こり得ます。
ヒューマンエラーは意図しない時に訪れます(油断はしていない)
今回、こうして文字として公開することで「脳が記憶」しましたので、同じ過ちはもう犯さないでしょう。
間違って振込してしまった場合は
まず
・銀行へ連絡すること
これが最優先です。
その次に誤振込先への連絡です。
連絡が取れない場合はもう銀行側に任せるしかありませんが・・・。
再発防止策としては「過去の振込先を登録している口座で必要のない口座は登録解除しておくこと」をお勧めします。
また進展があればお知らせします。

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