HSBC香港からTax residency details を更新してください!
というお知らせが届いた方はいらっしゃいますか?
私の所にもお知らせが届き、対応したつもりでしたが・・・
提出した情報の不備がありまして要修正(再提出)することになりました。
PCから再提出する場合はログインして→Banking→Update your tax residency detals
へと進みます。


以前提出した税務居住地情報についてHSBC側の規定・認識と一致しないため受理されていません。再提出をお願いします。期限は・・・。
行うべき手続きはこちら
- 正しいマイナンバー(TIN)を入力する。
- マイナンバーを入力できない場合は、規定の理由(理由A・B・C)を選択し、理由Bの場合は具体的な理由を説明する。
提出方法はこちら
HSBCオンラインバンキング(推奨): ログイン後、「Banking」>「Update your tax residency details」から手続き。
または
郵送または香港のHSBC店舗: 所定のフォーム(CRS-I (HK))をダウンロードして郵送、または店舗にて直接提出。
※アプリ開口等で署名登録がない場合は店舗での手続きが必要となる場合があります。

今回はHSBCオンラインから手続きしました。
日本に住民票がある場合は、通常12桁のマイナンバーが「TIN(納税者番号)」に該当します。
オンラインバンキングからマイナンバーを入力して再提出を行ってください。

AIのおかげで、これってどういう意味だろう?
ってこともすぐに訳してくれるのでとても助かりますね。
なぜこのCRSが必要なのか!ってことも一発で訳してくれます。
世界中の政府は、税制の健全性を守るため、金融機関に対して情報の収集および報告を義務付ける制度を導入しています。これは「共通報告基準(CRS)」として知られています。
CRSに基づき、当行はお客様がどこで「税務上の居住者」となっているか(通常は所得税の納税義務がある場所)を特定することが義務付けられています。お客様のアカウントが保持されている管轄区域外の税務上の居住者である場合、当行はその情報およびアカウント関連の情報を該当する税務当局に提出する場合があります。提出された情報は、異なる管轄区域の税務当局間で共有されることがあります。
本フォームにご記入いただくことで、お客様の税務上の居住地に関する正確かつ最新の情報を当行が保持できるようになります。
ちょっと前までは英字をコピーして翻訳サイトでペーストして翻訳していたのが、いまではGeminiに相談するかチャッピーが訳してくれるので便利になりました。
手続き終了すれば

また、不備があれば「お知らせ」が届くでしょう・・・。
海外口座でやってはいけないのが「分からないから放置しておこう」です。
まずは自分で調べてみる!
ことや、
オンラインにログインしてChatで聞いてみる!
ことが大事です。
口座の維持管理は面倒ですが、最悪、口座の凍結にも繋がるので必要のない口座であれば解約するか資金を引き出しておく必要があります。

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